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2026.01.20

私たちが目指すのは、自立したプロフェッショナル集団

新大陸では「E-note」という社内報を発行しています!各拠点から色々な職種のスタッフが集まり、活躍するスタッフのリアルな声を編集しています。社内だけでなく、新大陸に興味を持っていただいた方にもスタッフの様子を知っていただきたく、HPでも公開することにいたしました! 今回は弊社代表インタビュー。コアバリュー「一人ひとりが起因となる」についてです。ぜひご覧ください。

2025.12.19

僕たちが「ハングリー」であるべき理由。

新大陸では「E-note」という社内報を発行しています!各拠点から色々な職種のスタッフが集まり、活躍するスタッフのリアルな声を編集しています。社内だけでなく、新大陸に興味を持っていただいた方にもスタッフの様子を知っていただきたく、HPでも公開することにいたしました! 今回は弊社代表インタビュー。コアバリュー「ハングリーな気持ちを忘れない」についてです。ぜひご覧ください。

2025.11.21

新大陸が目指す「AI×マーケティング」。未来にワクワクし、大胆に挑む。

新大陸では「E-note」という社内報を発行しています!各拠点から色々な職種のスタッフが集まり、活躍するスタッフのリアルな声を編集しています。社内だけでなく、新大陸に興味を持っていただいた方にもスタッフの様子を知っていただきたく、HPでも公開することにいたしました! 今回は弊社代表インタビュー。コアバリュー「未来にワクワクし大胆に挑戦する」についてです。ぜひご覧ください。

2025.10.31

諦めず、前へ。挑み続ける人と未来をつくる

新大陸では「E-note」という社内報を発行しています!各拠点から色々な職種のスタッフが集まり、活躍するスタッフのリアルな声を編集しています。社内だけでなく、新大陸に興味を持っていただいた方にもスタッフの様子を知っていただきたく、HPでも公開することにいたしました! 今回は弊社代表インタビュー。コアバリュー「ポジティブマインドを持つ」についてです。ぜひご覧ください。

2025.10.23

特別な86本に込めた、新大陸の挑戦と想い

今回、新大陸ではウイスキーをボトリングしました。一見すると記念品のように思われるかもしれませんが、私たちにとっては単なるノベルティではなく、「なぜそれを作るのか」という明確な背景と想いが込められています。 マーケティングといえば、多くの企業が広告を出したり展示会に出展したりと、いわゆる「定番」の手法を取ります。もちろん、それらも大切な活動ではありますが、同じことを繰り返していてはレッドオーシャンに埋もれてしまう。私たちが目指しているのは、ありふれたやり方ではなく、誰もやらない挑戦を通じて「面白い」「ユニークだ」と感じてもらえる存在であることです。 そんな私たちが出会ったのが、静岡でゼロからウイスキーづくりに挑む蒸留所でした。地方で志を持ち、長い年月をかけて新しい価値を生み出そうとする姿勢は、「挑戦する人を応援したい」という新大陸の価値観と深く共鳴するものでした。 この想いが重なり合ったからこそ、今回の新大陸でのウイスキーづくりを決めたのです。ウイスキーは時間と共に熟成し、深みを増していきます。その歩みは、新大陸のサービスのあり方とよく似ています。 私たちもまた、お客様と一度きりの関わりで終わるのではなく、長期的に伴走しながら価値を育てていくことを大切にしています。 今回仕上がったウイスキーは、わずか86本。決して多くはありません。だからこそ、社員同士で分かち合い、一体感を育むきっかけにしたい。そして、長年にわたって支えてくださるお客様や、大切なパートナーの皆さまへ、感謝のしるしとしてお届けしたいと思っています。 数に限りがあるからこそ、「特別な一本」として心に残る贈り物になるはずです。また、こうした取り組みを発信していくことは、私たちの活動を知っていただくきっかけになり、これからの新大陸らしいマーケティングの一つにもなると考えています。

2025.06.04

\ 6月3日リリース!業界初“MEO対策”ツール /

株式会社新大陸は、新築・リフォーム業界に特化したMEO対策用AIツール「クチコミAI」の販売を開始! 今、新築・リフォーム業界で売上を上げたい、集客を増やしたいという切実なニーズがあります。そのために重要なのが、Googleでの「クチコミ」です。お客様は、検索上位に出てきた会社が信頼できるかどうかを、「クチコミ」の内容のよさや数で判断します。 そして、まずGoogle検索で上位に表示されるためには、 1.Googleビジネスプロフィール情報の入力2.定期的な投稿・更新3.クチコミの件数(特に直近30日間)4.星評価の平均点5.店舗からのクチコミ返信率・対応速度 などを重視したMEO対策が必要です。 ですが実際は、 ・お客様はクチコミを書くのが面倒なので書いてくれない・クチコミの返信に時間がかかり対応できない・そもそもMEO対策がわからず何をしたらいいかわからない などの理由でMEO対策ができていない会社がほとんどです。 そのような悩みを全て解決するのがこの「クチコミAI」なのです!! 詳細をこちらよりご覧ください↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ https://kuchikomi-ai.studio.site 新築・リフォーム業界初の集客支援ツール「クチコミAI」なら、AIでクチコミを収集し、返信文面作成、リピーター獲得までをすべて自動で対応します! 「クチコミAI」を導入することでユーザーはノンストレスでクチコミ投稿ができ、蓄積されていくユーザーの評価が企業様の信頼性を高め、「地域で選ばれる建築会社」へと導きます。 お試し期間としまして「7日間 無料体験」をご用意しております。 お申込・ツールの詳細は、下記URLよりご覧ください! \業界初のクチコミAIツール。まずは7日間無料でお試しいただけます/ https://kuchikomi-ai.studio.site

2025.04.14

大手金融会社から地方ベンチャーへ転職。マネージャーとなった今の働きがいと挑戦。

新大陸では「E-note」という社内報を発行しています!人事だけでなく、各拠点から色々な職種のスタッフが集まり、活躍するスタッフのリアルな声を編集しています。社内だけでなく、新大陸に興味を持っていただいた方にもスタッフの様子を知っていただきたく、HPでも公開することにいたしました! 今回は浜松オフィスのリーダー古作と代表のインタビュー。 古作は大手金融会社に勤めた後、この浜松にIターンをしてベンチャー企業の新大陸に転職。発展途上の新大陸だからこそ感じられる仕事のやりがいを体感しながら、いつもチームメンバーのマネジメント、お客様のディレクション、法人営業に活躍しているスタッフです。その活躍の根底にある「マインド」についてインタビューしてみました!

2025.04.14

携帯ショップ店長からWebディレクターへ。キャリアチェンジを成功させた秘訣は?

新大陸では「E-note」という社内報を発行しています!人事だけでなく、各拠点から色々な職種のスタッフが集まり、活躍するスタッフのリアルな声を編集しています。社内だけでなく、新大陸に興味を持っていただいた方にもスタッフの様子を知っていただきたく、HPでも公開することにいたしました! 今回は大阪で活躍するディレクター石田のインタビュー。理知的な印象ですが、プロとして自分を戒める厳さや、お客様への熱い気持ちが言葉から溢れていました。

2025.03.03

9月20日13:00〜「第2回工務店シンポジウム」 無料オンライン開催が決定!ここでしか聞けない工務店の営業に関する成功事例を多数ご紹介!

これからの住宅業界で成功を収めるための鍵、それは営業力の向上にあります。 しかし、一口に営業と言っても ・営業戦略がなく十分な営業体制が整っていない・顧客や案件の管理ができていない・人手不足により、業務効率化で一人の生産性を最大限向上させたい・受注率が低い など、 課題は様々。 そこで、それらの営業課題に特化したプロたちを一堂に集めこれからの工務店営業について深く議論する「工務店シンポジウム」を開催いたします。工務店様の営業力の向上を目指す工務店様のためのイベントであり 「明日からすぐにでも活用できる営業ノウハウが知りたい!」「他社で営業が上手く行っているところはどんな事をしているのかが知りたい!」 という工務店様にぜひご参加いただきたいイベントでございます。 【参加特典】 カタログ・資料請求のお客様のお客様フォローに今日から使える!お客様から返信が来やすくなる『メール・SMSテンプレート 7選』を無料プレゼント!  【講義内容】 イベントは全2部構成。途中での入退室はご自由ですので、気になるパートだけ見ていただくのもおすすめです。 第1部では、工務店営業の専門家が一堂に会し”工務店営業”成功の秘訣を語るトークセッションを行います。 司会は新建新聞社代表の三浦祐成がお送りします。 第2部では、各登壇企業からここでしか語れない他社様の成功事例をご紹介いたします。  ①【AI×営業】安心計画株式会社 『AI活用による効率的な住宅営業戦略 – 提案スピード向上と「新人・中途」即戦力化の実践』AI技術を活用した効率的な営業戦略をご紹介します。設計担当者が不足していても提案スピードを向上させる方法と、土地の条件に最適なプランを瞬時に抽出し、競合が入る前に迅速に提案を行う方法を解説します。また、人材不足が当たり前の今の時代に、新人・中途人材を即戦力化するための手法と、現在の営業チームでもインサイドセールスを効果的に実現する戦略を具体的に説明します。 ②【営業DX】株式会社コンベックス(digima) 『工務店の営業活動の生産向上・成果の最大化』担当者にはリアルな面談に集中していただくために、営業DX化をうまく取り入れ、成果を出されている会社様も多くございます。担当者の負担を軽減し、かつ来場率UP、さらにコストダウンにも繋がる独自のノウハウをお伝えいたします。 ③【不動産×DX】株式会社ネットデータ(土地バンク) 『「土地付け」を工務店の武器とする方法』土地なしのお客様の契約率を上げ、土地付けに強い工務店になるための戦略をお伝えします。実際の成功事例を基に、土地に悩むお客様の心理や営業が土地選びを主導することの重要性、効果的な営業手法を解説。営業効率を改善し、契約率を高めたい企業様はぜひご参加ください。 ④【性格診断×顧客データ】株式会社LIFULL 『成約率19倍を実現する、初回面談で必要不可欠な顧客心理を解読する営業術とは』顧客心理を解読することで成約率は伸びる。当たり前ですが、実践するのが簡単ではないことはご理解の通りです。集客数を増やす難易度が上がる市況の中、一つ一つのリード(集客)を大切にし、成約率を19倍に引き上げる最重要な指標とは?心理学・統計学・HOME’Sのデータを用いながら「お客様の本音」に向きい、顧客満足度と成約率を同時に向上する、そんな体験をご提供します。 ⑤【LINE営業】株式会社新大陸 『集客×営業×紹介施策の自動化で見込客を着実に商談につなげるLINE活用術!』どちらの企業も売上アップ・業績アップのために、営業手法を試行錯誤されていることと思います。今はSNS集客の時代。もはや生活の一部となったLINEをビジネス活用しない手はありません。人手不足が深刻化しているなかで、自動で営業、紹介施策を運用するために使いはじめた企業が軒並み高い効果をあげており、いずれLINEはWeb集客・営業に必須のツールになっていくでしょう。アカウントの開設・運用構築から集客施策、お問い合わせ獲得まで一貫してサポートしている事例を公開し、LINE運用の全体像がリアルにつかめるようお話しします。 【タイムスケジュール】 ◉第1部:全社トークセッション 13:00~14:00  司会:株式会社新建新聞社 代表取締役社長 三浦祐成 ◉第2部:登壇企業の成功事例紹介  ①14:00~14:30  安心計画株式会社/事業推進本部 本部長 岡原 光輝  ②14:30~15:00  株式会社コンベックス/CEO 美里 泰正  ③15:00~15:30  株式会社ネットデータ/取締役 山本  淳志  ④15:30~16:00  株式会社LIFULL/マーケティング部 住まいんど診断 責任者 石塚 泰斗  ⑤16:00~16:30  株式会社新大陸/代表取締役CEO 鈴木宏佳 この機会にぜひご参加ください。 お申し込みはこちら 「工務店シンポジウム」2024年9月20日(金)13:00 〜 16:30(無料オンライン開催) 詳細・お申込みはこちら このイベントに参加した後には、営業課題を克服するために今何をすべきか、明確になっている事でしょう。皆様のご参加を心よりお待ちしております。 ご不明な点、お問い合わせは以下へお問い合わせください。 ——————————————————- 株式会社新大陸マーケティングチーム marketing@shintairiku.jp TEL 053-472-1651 営業時間:9:00~18:00(定休日:土・日・祝日) ——————————————————-

2024.06.01

【座談会】ライフイベントと共に新大陸でいきいきと働き続けるために必要なこととは?

新大陸は、ビジョンを共にする仲間が性別・国籍・年齢関係なく活躍できる組織を目指しています。 入社後に結婚や出産を迎えて勤務体制が変わったり、不妊治療や介護などと勤務を両立させたり、それぞれのライフスタイルを送る新大陸の仲間たち。ライフイベントを大切にし、家庭を大事にしながら、組織に貢献したい!成長したい!と願うメンバーが揃っています。 今回は、先ごろ結婚してこれからさまざまなライフイベントを迎えるメンバーが、既に出産や子育てを経験している仲間に、持つべき視点やこれから取り組むべき課題について質問をしていく――そんな座談会になりました。 <パネラー紹介> 石上 朋穂(大阪オフィス・営業)顧客に寄り添う提案で社内外から厚い信頼を得る。一方で先輩としても新人にきめ細やかなサポートを行うエース営業ウーマン。写真左上 中野 尊(大阪オフィス・ディレクター)深い洞察力と多彩なアイディアで、成功ナレッジを次々と生み出す敏腕ディレクター。一昨年、双子の父となる。写真左下 織田 史子(福岡オフィス・制作)クリエイティブチームで制作業務やマニュアル作成などリーダーシップを発揮しながら、2人の子どもの受験勉強にも寄り添う。写真右下 山本 好乃(浜松オフィス・人事)採用・研修企画を行う。一昨年、初の出産を経験。産後8ヶ月目に復帰し、フルタイム勤務。写真右上 ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ 石上:入社した頃は独身だったので、全力で仕事する毎日でしたが、結婚を期にこの先のライフステージについても考えることが増えました。会社の制度・環境だけでなく、社内の風土やカルチャーをどう作っていくべきかというのが、このところのテーマです。 クリエイティブチームは、子育てをしながらパートタイマーとして就業している人が多く、支え合いながら仕事をしている様子が印象的で、お子さんがいてもパワフルに働いている方が多いと感じます。ディレクターチームや営業チームにもこれからライフイベントを迎えるスタッフが多いので、生かせることがないか、クリエイティブチームのお話を伺いたいなと思っています。 織田:テレワーク制度の導入は大きかったなと改めて思います。テレワークのおかげで、子どもの夏休みや学校行事、急なお休みなどに対応できるようになりましたし、学童を利用しなくて良くなりました。パートスタッフは主婦が多いので、そういう制度を整えようとする動きがスムーズにできてきましたよね。 働く時間に制約はあるけれど、何かあった時は休みやすいし、休んでも誰かがフォローしてくれる環境があるから、自分も誰かに何かあったら頑張ろうと思えるんです。クリエイティブチームには、“助け合う”という風土がありますね。 石上:営業やディレクターは顧客接点があるという性質上、「自分でなければ」という思いもあり、仕事が俗人的になりがちなんですが、これから妊活や出産を控えたメンバーもいることを考えると、より一層そういった風土を醸成していきたいなと思いますね。最近は、どうやったら休んだ人をフォローできるのか、など部内やリーダーと話し合う機会も増えてきています。  山本:私も産後8ヶ月で復帰しましたが、やはり最初は子どもが熱を出したり、自分が子どもから風邪をもらったりして、産前よりも体調コントロールが難しくなり、どうしてもお休みしなければならない日もありました。そんな時は、同チームのメンバーが面談などの業務を代わりに行ってくれて、すごく助けられましたね。 外勤の方はお客様との接点も多くあるので、相互フォローなどの難易度は高くなるのかもしれませんが、外勤の方が復帰されてもうまくやりくりできる組織体制を作っていきたいですね。 石上:ディレクションチームはどうですか? 中野:現状では、あまりそういったことをメンバー同士で話し合ってはいませんね。ただ、ディレクターは裁量が大きい職種なので、ライフスタイルに合わせて仕事ができる環境が作りやすいとは思います。その分スケジュール管理などをしっかりすることが必要になってきますけどね。時間管理ができるようになれば、自分の成長の時間に当てたり、育児の時間に当てたりすることができると思います。 石上:裁量が与えられている分、勤務の仕方はフレキシブルで、本来的にはプライベートや家庭との両立もしやすいはずなのに、実際は「そんなことしていいのかな?」と思ってしまう節もあるんですよね。営業職は「昼間はアポがとりやすいから、真昼間から会議するのはやめよう」という潜在意識があるのか、夕方以降の会議や打ち合わせを設定しがちです。他の拠点や部署はどうですか? 山本:浜松は出勤時間が本当にバラバラ。お子さんを送ってから出社する男性スタッフもいますね。自分の周りにはママさんが多く、18時過ぎると周りの人が「早く帰らなくてもいいの?」と気遣って声をかけてくれたので、帰りづらいということはなかったですね。部署や拠点によって年齢構成や男女比、育児経験者の数も違うので、社内でも実際の感じ方はまちまちかもしれません。 織田:営業部内で前例がないのなら、石上さんが作っていけるし、それってすごく良いことだと思う!新大陸には、「決められた道を行かないといけない」ということがないから、自分で切り開いていけるって思っているよ。 石上:実際に営業チームではそんな話を良くするようになりましたね。  山本:チームのみんなが、石上さんに営業メンバーとして活躍し続けてほしいと思っているからこそだと思います。 石上:こういう話ができる環境があること自体が良いなと思いますね。この座談会の機会がなかったら、まだ営業チームで話題になることはなかったかもしれません。 ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ 中野:たくさんの会社を知っているわけではないけれど、新大陸はかなり働きやすい環境であると感じますね。その分、僕たちは「働く」ということや「成長していく」ということに対してもポジティブになっていかないといけないと思います。ただただ「働きやすさ」だけが下支えになってしまう環境だと、会社と個人、双方の成長が続かないと思いますね。 次のステージに上がるには、「環境」と「自分の仕事に対するポジティブさ」の両方が必要なのかなと思います。“新大陸っぽい人”は、実際そうしていますよね。 山本:産休前は遅くまで残っていた時もあったんですけど、復帰後は18時にちゃんと帰るようになりました。必要に迫られてですが(笑)。その分、短い時間の中でも影響力を発揮できたり、他のメンバーが納得感を持てるように、自分の専門性や実力を高めていかないといけないという良い緊張感があります。これも皆さんが支えてくれたからですね。 中野:新大陸では制約のある人が、かえって活躍できているなと感じることもありますね。限られた時間の中で生産性を高めているように見えます。ダラダラ時間をかければ良いというものではないですし、時間がないから成長できないというわけでもないと思います。 山本:そうですね。16時で仕事を終わらせてサッと帰って、成果を出しているような先輩・上司が側にいた方が、自分もそうありたいと憧れて頑張れると思うんですよね。 石上:入社当時は時間の制約なく取り組んでいたけれど、結婚して早く帰りたいと思うようになって、逆に生産性は上がっていると思います。以前よりも確実に業務量は多くなっているんですけどね。だから今の中野さんの言葉も刺さりました! メンターを任されて営業を教える立場になった時、自分ももっと勉強をしてメンバーにアウトプットしたいと思ったし、それがすごく楽しく感じるようになりました。 中野:新大陸の良さって、誰かのためにと思って行動ができるところだと思います。逆に「あれやれ、これやれ」という社風だったらこんなにパフォーマンスが出せていないと思いますね。むしろここにいないかも(笑) 山本:一人ひとり、結婚・出産後の仕事にかけたいウエイトも、家庭のサポート環境も、それまでの経験も全く違うので、どういった働き方が良いという正解が一つではないのが人事としては難しいところです。ただ、個人としては、どういう環境であれ生産性を高めながら限られた時間でも成果を出す努力は必要だなと思いながら働いています。その前提で、長期で働ける環境を皆で作っていきたいと思っています。 ¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨¨ 石上:周囲の友人の話を聞いたりして、なんとなく子育てのイメージはあるけど、中野さんの子育て(双子)ってどういう感じなのか気になります。 中野:双子だからといって、大変さは単純に2倍にはならないかな。1.7倍くらい(笑)。双子は、どうすればいいかセットで考えられるからね。夜泣きとかあるけど、生まれたばかりの時がちょうどコロナ禍で全社的にテレワークだったので、すごく助かりましたね。でもまあ、世のお父さんは育児やっているって言っても、「8:2」で奥さんがやってることの方が多いんじゃないかなとも思いますけどね。 石上:中野さんが実際8:2の2だったとしたら、それを「8:2だよ」と正直に言えるのって素敵だなと思いますね。うちは旦那さんの帰宅時間が遅いので、ワンオペになってしまう可能性もあるんですけど…以前、営業会議が長引いてしまったときに、男性の営業メンバーが「もう子供をお風呂入れなきゃいけないからオレ抜けるわ」と言って帰った時があったんです。その時に「良いパパやなぁ」と思いましたね。そういった子煩悩パパがいるのって良いですよね。 中野:新大陸って、正社員は朝9時ぴったりに来なくていいじゃないですか。9時から会議があることってほとんどないですしね。それがすごく助かりますね。朝の送り迎えの時って、必ず何か事件が起きるので。 石上:今後は、自分が手をあげて取り組んでいかないといけないなぁと思っています。業務とは別軸で、女性として直面するいろいろなことを良くしていきたい、サポートしていける環境を作っていきたいですね。 織田:どんな風にもなれるというか、前例がないからこそ、ご本人次第でどのようにでも広げていける環境ですからね。女性も男性も、いつまでも働きやすい会社であってほしいなと思います。  中野:新大陸は色々なタイプの人がいるから、自分とは違ったライフスタイルや属性を持った人と接したり、気持ちを想像しながら働くことはとても大事ですよね。そういうことができる人が新大陸には沢山いるという印象です。 山本:マーケティングって、自分とは違った属性のペルソナ・ターゲットのことを考えることが必要だから、その習慣が生かされているのかも! 中野:そうですね!日々、仕事もプライベートも妄想しながらやっていますね(笑) 織田:中野さんが言ってくれた、「自分とは違う人のことを想像する」「制限があるからこそ自由になれる」という感覚は、私も日々大事だなと思っていたので、今日お話が聞けてよかったです。 「編集者より」 初めて経験するライフイベントに対して、全く不安なくキャリアを考えられる人は稀だと思います。新大陸はまだまだ発展途上のベンチャー企業なので、前例や自分にぴったりくるロールモデルは探しても見つからない、というケースがほとんどです。 そういった中でも一人ひとりが自分らしい成長を実感しながら、長期的にいきいきと働けるように、選択肢を提示できる組織でありたいと思います。そして、働いていく私たちは、「自分がどうしたいのか、どういう力を身につける必要があるのか、何ができるのか」を考え続け、自立したビジネスパーソンでありたい、改めてそう感じる座談会でした。