DAIKI NISHIMATSU

西松 大輝

浜松オフィス / ディレクター

西松 大輝

DAIKI NISHIMATSU

プロフィール

石川県金沢市出身。大学卒業後、医療業界に従事。
独学で身につけたコピーライティングを軸に独立。
複数の業界に対するプロモーション支援に携わる。

その後、東京のマーケティング業界のスタートアップ企業にて事業責任者を担当。
組織構築の傍ら、各領域のパートナーと連携をとり、自身もHP・SNS・Web広告など幅広い実行領域に携わる。

新大陸入社後はディレクターとしてクライアントに向き合いながら、AIの活用を率先して取り入れ、組織全体の品質や業務効率の改善についても推進。
現在はチームリーダーとして、組織全体として創出する価値を最大化している。

趣味・特技 釣り・料理・バイク・音楽・お酒(ウィスキー)・サーフィン・植物
休日の過ごし方 浜名湖で釣り・家族とお出かけ
好きな食べ物・飲み物 アジの南蛮漬け・生春巻き・ハイボール
座右の銘や好きな言葉 今日が最後の日であるかのように生きる

ビジョンボード

ビジョンボード

インタビュー

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ビジョンボードに込められた想いや考えを教えてください。

Webの発展にともなって情報化が進む社会で、どこにいても平等に情報を手にいれる機会は増えたと思います。
ただし、それでも地方と都会の情報格差は大きく、実際に不利益を被ることがあります。

私の祖母はデイサービスに対して「ボケた人のいくところ」「私はまだ大丈夫」といったイメージを持っています。
ただ、私自身医療・福祉業界にいたからわかるのですが、デイサービスの最大の目標は「ボケない」「体が弱らない」ための予防のために存在しています。

そして都会ではそれは当たり前であり、誰もが保険を使って健康的な老後を過ごす機会を手に入れられています。

このような情報の格差は実はたくさんあると考えています。
私はまずは身近な自分の親がこのような格差で不利益を被らない社会を作りたいです。

結果として、どの地域でも適切なサービスが選べる世界になり、そこにサービス同士の競争が生まれ、より良いサービスの誕生。
さらにそれを支えるマーケティング支援会社などが地方にも生まれ、若い世代が自分の地元で活躍して地方から日本を強くすることにつながると考えています。

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新大陸へ入社を決めた背景を教えてください。

過去の経験から、一緒に目標を掲げる仲間には「ビジョンの重なり」が必須だと考えています。
世の中の企業の中でも、個人のビジョンにスポットライトを当てられる会社は多くなく、仮に取り組んでいても、実態は形骸化しているケースも多いかと思います。

そんな中で、アツさんをはじめ、組織の全員がビジョンとは?なんのためにあるのか?を理解して、日々解像度を上げている姿に感銘を受けて入社を決めました。

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現在のミッションと、仕事上で大事にしていることを教えてください。

現在のミッションは、会社を「個人技の集合体」ではなく、「強みの掛け算」をして組織で圧倒的な価値を創出することです。

また、意識や気合いだけでは、組織としての長期的な価値創出には繋がらないため、必然性を担保する仕組みになっているか。を大切にしています。

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入社してから今までで、自分が成長したと感じる点と、これから挑戦していきたいことについて教えてください。

インタビュー画像4

目先の数字をテクニックで上げるだけではなく、支援先の事業に対して持続可能な価値をもたらすため、中長期的に寄り添うスタンスについて大きく成長したと実感します。

ただ、本質的で普遍的なマーケティングで未来を描く一方で、ノウハウ・テクニックの部分が伴わなければ肝心の実現ができません。

変化が激しい具体のノウハウをいかにキャッチアップして、新大陸の情報鮮度を高く保つかが挑戦だと感じています。